いつもの料理に取り入れて!【手汗に効果的】な料理・レシピ

いつもの料理に取り入れて!【手汗に効果的】な料理・レシピ

 

 

こんにちわ!

 

手汗に悩む人が集うシェアハウスの住人 直子です。

 

今回は、「手汗に効果的な料理・レシピ」を紹介していきます!


 

 

 

手汗に効果的な料理・レシピ@〜白味噌ソースのサバとブロッコリーのパスタ

 

材料

  • 白味噌
  • 豆乳
  • にんにく
  • 白ワイン
  • サバ缶
  • 玉ねぎ
  • ブロッコリー
  • パスタ
  • ブラックペッパー
  • オリーブオイル

 

 

作り方

<白味噌ソース>

@にんにくをよくつぶして、豆乳に入れて弱火で火を通して。

 

Aにんにくが柔らかくなったら白味噌を加えてよく混ぜる

 

B次に白ワインを加えてひと煮立ちさせて出来上がり。

 

 

<パスタ>

@パスタを多めの湯で茹で上げる。アルデンテになったらお湯切りする。ABCを茹でている間にやってね。

 

A玉ねぎとブロッコリーを適度な大きさで刻んで茹でる。玉ねぎは少し細かめ、ブロッコリーは少し大ぶりがいいわ。

 

Bフライパンにオリーブオイルを引いて、刻んだにんにくを入れて炒める。

 

Cにんにくがあめ色になったら、茹で上げた玉ねぎとブロッコリーを入れてひと炒めする。後に塩とブラックペッパーを加える。

 

D茹で上がったパスタと炒めた野菜をかるく和えながら、サバ缶を適量入れる。好みによってオリーブオイルを加える。

 

Eパスタをお皿に盛り付け、上から白味噌ソースをかけて完成。

 

 

自律神経を整えるおすすめ料理!

自律神経の乱れを引き起こす主な要因としては、食生活の乱れや栄養バランスの乱れがあげられます。

 

特に、出来合いの弁当類やレトルト食品などのように、食品添加物などを多く含んだ食品を摂取しすぎると、その添加物を排泄するために発汗作用が働いてしまうんです。

 

こうした食事を意識的に控え、かわりにビタミンB群とカルシウムを上手に摂取することが手汗を治すには大切です。

 

一般に知られているのが、昔ながらの日本の伝統的な食事。

 

特にビタミンBを多く含む大豆が注目されていて、味噌汁や納豆といった典型的な和食メニューは、自律神経の乱れを防ぐ上で大変理想的な食事なんです。

 

 

だけど和食中心だと飽きるから、洋風にアレンジしたパスタ料理を投入してみました。

 

ビタミンB12を多く含んだ味噌やサバをメインにして、さらにストレスの軽減を図るためにブロッコリーでビタミンCを補うことができます!

 

 

手汗に効果的な料理・レシピA〜 豚肉の味噌キムチ炒め

 

■材料

  • 豚肉(細切れ)
  • キムチ
  • 長ネギ
  • シメジ
  • シイタケ
  • 味噌
  • 生姜
  • ポン酢
  • 砂糖

 

作り方

@豚肉に砂糖を小さじ一杯と生姜すりおろしを少々、ポン酢を大さじ一杯かけて揉みこんでおきます(10分位)。キムチは食べ易い大きさに刻んでおきます。

 

A鍋にごま油を入れて豚肉を炒め、火が通ったら一度取り出しておきます。

 

B鍋にゴマ油を足し、長ネギとシメジ・シイタケを炒めます。

 

Cしんなりしてきたところに肉を戻し入れ、水で軽く溶いた味噌を加えます。

 

D最後にキムチを加えてさっと絡めて、出来あがり、アツアツをご飯にのせてどうぞ。

 

 

 

料理の説明

手汗の原因となる、自律神経の働きを整えるには、発酵食品が良いの。

 

自律神経が乱れる原因は、体の冷えなのね。

 

キムチは、カプサイシン効果と生姜も含めて、体を温めてくれて、自律神経の働きを活性化させることができるの。

 

そしてポイントは、きのこ類!きのこ類は食物繊維が豊富で、腸内に留まる時間が長くなるの。

 

自律神経が原因と言われるのは、常に緊張状態になっているからなのね。

 

消化している時は、リラックスを副交感神経が働くことになるから、緊張を緩和することができるわ。

 

■作り方のポイント
豚肉を先にポン酢と砂糖に付けておくことで、安い肉でも柔らかくなります。

 

きのこ類はえのき・エリンギ・マイタケ、何でも合うから、好きなの選んでもらって大丈夫です。

 

キムチは風味を活かす為に、最後の瞬間にさっと混ぜ合わせるだけにした方が美味しく仕上がります。

 

味噌は普通の味噌でも十分だけど、赤味噌や味噌炒め用のものを使うとコクが出て、すごく美味しくなるから試してみてください。

 

これだけで十分味がついていますので、塩・コショウは最後に調整レベルにすることが、注意点です!

 

 

手汗に効果的な料理・レシピB〜 料理名:大豆とほうれん草のリゾット

 

■材料

  • 大豆
  • ほうれん草
  • 玉ねぎ
  • お湯
  • 固形スープの素
  • 粉チーズ
  • オリーブオイル
  • 塩・こしょう
  • グリーンピース(缶詰)

 

作り方

@ほうれん草は沸かしたお湯で軽く茹でておく。

 

A玉ねぎはみじん切りにして熱したフライパンにオリーブオイルで炒める。

 

B.玉ねぎがしんなりしてきたら米と塩・こしょうを加えて炒める。

 

C米が透き通ってきたら大豆とお湯で溶かしたスープの素を半量入れて煮る。

 

D.スープが少なくなったら残りのスープを入れて混ぜながら米がトロっとするまで煮込む。

 

E.最後に粉チーズとグリンピースとほうれん草を加えて軽く混ぜて火を止めてフタをして1分蒸らしたら完成。

 

 

 

料理の説明

まず大豆にはビタミンB1などのビタミン群を多く含んでいて、その他にもカルシウムやマグネシウムなどの成分も含まれるんです。

 

ビタミンB1には、糖質をエネルギーに変える働きがあり、これを補うことでイライラや疲労感、記憶力の低下の予防に繋がります。

 

ビタミンB6やナイアシンは、タンパク質や脂質の代謝に働き、自律神経の働きを正常に保つ効果があります。

 

またほうれん草は大豆と同様に多くのビタミンを含んでいて、自律神経を調節する効果があるんです。

 

自律神経は冷たいものを食べると乱れやすくなるから、リゾットのように温かいものを食べるのことが、手汗を治すポイントですよ!

 

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