朝食を見直して!自律神経を改善する簡単な手汗対策

自律神経の乱れが原因!朝食を見直して、酷い手汗を治す!

こんにちは!制汗剤アドバイザーのサラです。

 

今回は「自律神経の乱れが原因!朝食を見直して、酷い手汗を治す!」というテーマで、手汗対策をレクチャーしていきます。

 

 

手汗の原因!自律神経を整える朝食のススメ

手汗の原因は、自律神経の乱れと言われています。

 

自律神経は、生命が活動する為に必要な身体の動きを無意識に行っている重要な機能です。

 

だから、この自律神経が乱れると、様々な病気に発展する可能性もあり、その一つが手汗・手掌多汗症と言われる症状です。

 

 

自律神経は、交感神経と副交感神経の2つの神経によって構成されています。

 

交感神経が主にアクティブに活動する為の動きを司っていて、発汗を促したり、脈拍をあげたり、アドレナリンを分泌したりと、言わば体のアクセルの役割をしています。

 

反対に副交感神経は、体のブレーキとも言える役割を担っていて、睡眠に導入したり、体を休めるための活動を中心に働きます。

 

自律神経の乱れっていうのは、このアクセルとブレーキのバランスが崩れてしまうってことで、ほとんどの人はアクセルが常に強い状態になるんです。

 

これが自律神経の乱れとなって、暑くもないのに汗が出る、手汗が酷くなるってことなんです。

 

だから、この交感神経と副交感神経のバランスを保つのが、一番の解決策です。

 

 

スイッチを入れるのは朝食

自律神経は様々な不調の原因にるけど、そのバランスを保つ方法が『朝食』です。

 

朝っていうのは、比較的アクセルの役割をする交感神経が強くなっていくタイミングです。

 

ご飯を食べると、人間はブレーキの役割をする副交感神経の活動を強くできるから、交感神経の高まりをさ抑えることができるんです。

 

それに、朝食を食べるために、時間に余裕が持てるようになりますよね?

 

せかせかしないことも副交感神経を高めてくれる要因だから、自律神経のバランスとるには重要なんです。

 

 

 

朝食はあまり食べられない

普段から朝食を食べない人にとって、なかなか実践できないことだと思います。

 

朝食って、ご飯とみそ汁と魚とか、パンとハムと目玉焼きと・・・・を想像するかも知れないですが、、朝ごはんの量は関係ありません。

 

大切なのは、『食べるという行為』をするってことで、例えばバナナ一本でもオレンジジュースでも、何か口にすることでいいんです。

 

何も食わないのが、一番ダメなんです。

 

それでも、朝食を食べれないって人は、食生活を見直すのもおススメです。

 

 

夜ごはんの量を徐々に減らしてみるんです。

 

夜ごはんを減らすと、おなかが空く!って思うかもしれないけど、体は夜に栄養を求められないから、想像以上にお腹は空かないんです。負担にならないていどに、自分のベストの量を見つけることをおススメします。

 

 

夜ごはんを減らすと、朝起きたときから空腹になるので、比較的スムーズにご飯を食べられるようになります。

 

あと、起床直後に少しストレッチとか、体動かすと食欲わきやすいので、試してみてください。

 

 

朝食食べる時間がない? 

 

それは、早く寝て早起きすることですが、夜ごはんを減らす方法にすると、おなかがすいて勝手に起きられるようになりますよ!

 

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