止まらない手汗はどうしたらいい??コスト別対策方法

止まらない手汗はどうしたらいい??コスト別対策方法

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

こんにちわ!

 

酷い手汗は、日常生活の様々な場面で影響を及ぼします。

 

テスト用紙が破れたり、握手を嫌がられたり、時には馬鹿にされたり・・・・・

 

あなたも同じような経験をされているのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

今回は、「止まらない手汗の止め方を紹介します。」紹介していきます。

 

手汗の治し方については、無料と有料の方法を徹底的に解説していきます。

 

 

手汗の原因は何??

 

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

 

手汗の原因は、精神的なものや生活習慣の乱れと言われています。

 

  • 緊張しやすいなど精神的な要因
  • 食生活の乱れによる肥満
  • 運動不足による冷え性
  • 女性ホルモンが乱れてしまう
  • 自律神経の乱れ

 

あなたも思い当るところはありますか?

 

人によっても、原因は様々で複合的な場合もあります。

 

その中でも最も根幹の原因が、”自律神経の乱れ”、自律神経の失調と言われています。

 

自律神経とは?

 

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

 

 

・自律神経とは、体の重要な器官を無意識に動かす神経です。

 

心臓が動いたり、緊張すると汗が出るのは、この自律神経のおかげです。

 

自律神経は2つの神経があり、この2つがバランスをとっています。

 

交感神経-緊張、怒りなど・・・

人間のアクティブな活動をサポートする神経で、アクセルのような役目です。

 

人間が緊張するときに、鼓動が早くなったり、発汗する時は、この神経が活発になります。

 

 

副交感神経-睡眠、消化・・・

人間が休息するのをサポートする神経で、ブレーキのような役目です。

 

食後に眠くなったりするのは、消化するためにこの神経が活発になるからです。

 

主に手汗は、自律神経の交感神経が強くなることで引き起こされます。

 

手汗を治す方法としては、リラックスを司る副交感神経を高めることが効果的です。

 

食事を見直したり、生活習慣を変える必要がありますが、時間も掛かり大変です。

 

そこで、即効性のある手汗の治し方を紹介していきます。

 

 

即効性重視の手汗の治し方

 

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

 

手汗を治す方法は、様々あります。

 

中には高額な方法から、無償もしくは安価にできる方法があります。

 

基本的には、金額に応じて効果が比例すると思ってもらった方がいいですね。

 

あなたのお財布事情と相談して、最適な方法を選んでください。

 

 

手汗の手術をする

 

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

 

費用 十数万円
メリット 手汗が確実に止まる
デメリット 代償性発汗による副作用

 

多汗症内視鏡手術(ETS)という手術があります。

 

簡単に言えば、手から汗を出すための神経を切って手汗を止めてしまいます。

 

非常に効果がありますが、別のところから大量発汗してしまう代償性発汗という副作用があります。

 

体験者によると、腰が多いようですが、費用とリスクを考えるとあまりオススメできません。

 

他を試してもダメだという人の最終手段ですね。

 

 

 

ツボ押しをする

 

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

 

費用 無料
メリット いつでも、どこでもできる
デメリット 効果が薄い

 

手汗に効くツボ押す方法です。

 

なんと言っても無料で出来ますし、いつでもどこでも出来るメリットがあります。

 

オススメのツボは、手のひらの真ん中にある労宮(ろうきゅう)というツボです。

 

少し痛いくらいに強く押すことで、リラックス効果があります。

 

ただ、やはり効果としては薄くて、その場しのぎなところがあります。

 

 

 

病院で処方してもらう

 

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

 

費用 数百円から〜数千円
メリット 飲み薬で汗を抑制できる
デメリット 喉が渇くなど副作用がある

 

皮膚科に行くと処方してもらえるプロバンサインという薬があります。

 

病院で処方してもらえるだけあって、制汗効果は抜群です。

 

ただ、副作用として喉が渇きます。

 

人によっては耐えられないほどなので、あなたの体質とも相談になります。

 

 

ミョウバン水を使う

 

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

 

費用 数百円
メリット スーパーで安く手に入る
デメリット 肌荒れ、効果が薄め

 

漬物で使われるミョウバンには制汗効果があります。

 

スーパーでも数百円で販売されているので、簡単に制汗剤を作ることができるんです。

 

作り方は、水1.5Lに対して50gのミョウバンを溶かします。溶けにくいので1日ほど置いておきましょう。

 

これで原液が完成です。

 

原液では刺激が強いので、使うときは水200mlに原液をペットボトルのキャップ1杯を入れて薄めます。

 

安くていいのですが、効果は薄めで、効果を高めようと濃くすると肌荒れしやすくなりますので、濃度は注意が必要です。

 

 

専用の制汗剤を使う

 

手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,

 

費用 2500円〜6500円程度
メリット 制汗効果がある
デメリット 使い続ける必要がある

 

手汗対策で一番オススメなのは、手汗用制汗剤を使うことです。

 

当たり前ですが、手汗用に開発されていますので、市販の制汗剤と比べても効果があります。

 

制汗剤によって性質や使い易さに違いがありますので、最適な制汗剤を選ぶ必要があります。

 

肌が弱い人は、肌に優しいタイプを選ぶのが無難です。

 

下記に今まで使った制汗でオススメなものをまとめてみましたので、合わせてご確認ください。

 

【一番読まれている人気記事】


>>手汗にサヨナラ!【使って良かった制汗剤3選】はコチラから


手汗,原因,治し方,制汗剤,デトランス,



 

 

手汗を治して、楽しい毎日を送ろう!

いかがでしたでしょうか?

 

手汗に治し方はこれ以外にもありますが、代表的なものを紹介していきました。

 

 

私は制汗剤を使うようになってから、劇的に手汗が出なくなったんです。

 

 

手汗が出なくなると、今まで気にしていたことが平気になって、より積極的に人接することができるようになりました。

 

 

是非あなたも試してみてください。