手汗対策は体を温めるといい!身体を温める食材と冷やす食材2

酷い手汗の原因を治すには食材から!身体を温める食材と冷やす食材2

手汗の原因・治し方を求めるリアリティーショー『TEASE HOWTO』〜キッチン

 

キッチンでサラと直子の姿。

 

サラの熱血手汗授業が始まっていた。(前回はコチラ:手汗の原因となる自律神経の乱れを防ぐ!身体を温める食材と冷やす食材

 

手汗の原因となる自律神経の乱れを治すには、食材選びも大切という話の続き・・・

 

 

手汗を改善するには、体を温める食材と冷ます食材の見極めが重要ってわけね!

 

だけど、具体的にどんな食材??


 

 

体を温める、

 

具体的な食材は、こんなのがあるわ。


 

 

 

 

身体を温める食材と冷やす食材例

食材はその季節の旬のものに一番エネルギーが詰まっているの。

 

さらに暑い地域が産地の食材は身体を冷やす傾向、寒い地域が産地の食材には身体を温める傾向があるのは説明したわよね。

 

そして、土の表面から出て地上で育つ野菜は身体を冷やすものが多く、反対に土の中で育つ野菜には身体を温めるものが多くあるの。

 

また、色は薄い物より濃い物、より黒に近い色の方が身体を温め、柔らかい触感のものより固い触感のものの方が身体を温めてくれるの。

 

具体的な、食材はこんなのがあるわ

 

・身体を温める食材

 

<ショウガ>

 

ショウガ科の多年草。
原産地は南アジアとされていますが、世界各地で生産利用されています。

 

生姜は貯蔵ができるため通年で回っていますが、新生姜は6月から8月、根生姜は9−10月が収穫期です。

 

生姜に含まれる栄養素ショウガオールには血行を良くし、新陳代謝を促進する作用、身体を温める作用、発汗作用などがあります。

 

今回のセオリーとはちょっと外れます。

 

 

<玉ねぎ>

ネギ科ネギ属、中央アジアが原産地で通年栽培されている野菜です。

 

一般的な玉ねぎと新玉ねぎとに分けられますが、普通の玉ねぎは収穫後に干して表皮を乾燥させ長く保存できるようにしています。

 

生産量は北海道が全体の55%近くを占めており、2月から3月に種をまき、9月から10月に収穫されています。

 

収穫された玉ねぎはすぐに出荷されるものと、貯蔵されて翌年の4月頃まで徐々に出荷されていくものがあります。

 

玉ねぎの辛味成分硫化アリルには血液をサラサラにし、新陳代謝を良くする効果やビタミンB1の吸収を助ける働きがあります。

 

 

 

<蓮根>

スイレン科ハス属、原産地はインドとされており、日本には中国から伝わってきています。

 

全国の47%の蓮根を茨城県の霞ケ浦で生産しています。

 

収穫は9月から始まり、旬は秋から冬にかけてです。

 

水分を多く含みますが、ビタミンC、ムチン、カリウム、ポリフェノールが豊富に含まれており、ムチンは消化吸収を助ける働き、滋養強壮効果があります。

 

 

 

<ごぼう>

キク科ゴボウ属の二年草、ユーラシア大陸北部が原産地と言われています。

 

野生種がヨーロッパ、アジアの各地域に見られます。

 

栽培は寒さに強く水はけのよい地域を好みます。

 

旬の季節は種類によって異なっていますが、一般的なごぼうは関東で10月から1月に収穫されています。

 

ゴボウは食物繊維が豊富に含まれており腸の働きを整えたり、血糖値を安定させたり、コレステロール値を下げる働きがあります。

 

またアミノ酸も比較的多く、抗酸化作用のあるポリフェノールも豊富に含まれています。カリウム、葉酸などの栄養素は血液に作用し高血圧や貧血に効果があります。

 

 

 

身体を冷やす食材

 

<トマト>

ナス科のトマト属緑黄色野菜です。

 

原産地はアンデスの高地と言われており、のちにヨーローッパに伝わり19世紀頃から食用として出回るようになりました。

 

今では通年スーパーで売りに出されているトマトですが、露地栽培の旬は6−8月(夏)です。

 

夏の野菜とはいえ、もともと乾燥した高地の野菜。

 

高温多湿を苦手とする野菜のため、一番おいしい季節は春から初夏と秋の日照時間が多く比較的乾燥している時期です。

 

トマトにはビタミンAのもととなるβ-カロチンやリコピンなどの抗酸化物質、ビタミンCやカリウム、が多く含まれています。

 

 

<レタス>

キク科アキノノゲシ属チシャ種の緑黄色野菜です。

 

レタス全般とサンチュ、サラダ菜は日本ではチシャと呼ばれています。

 

収穫期は春と秋ですが、夏は高冷地で、冬は暖かい地方で収穫されるため通年で回っているのが特徴です。

 

水分を多く含み、これといって高い栄養価成分は有りませんが、サラダ菜、サニーレタス、グリーンリーフには多くのβーカロチンとカリウムが含まれています。

 

 

<きゅうり>

きゅうりはウリ科キュウリ属の淡色野菜です。

 

旬の季節は6月から9月頃まで。

 

露地栽培のきゅうりはハウツー栽培の2倍のビタミンCを含んでいます。

 

きゅうりはギネスブックの最も栄養のない果実の第1位に挙げらています。

 

しかし、皮の緑の部分にはβ-カロチンが含まれていますし、カリウムや水分を多く含み利尿作用があります。

 

 

季節に合わせた食材を選ぶ事が重要

ここではあまり体を冷やす食材をお勧めしていないけど、まったくダメと言っているわけはないの。

 

暑い季節に、体を冷ます食材を取ることで、必要以上にクーラーの温度を下げる必要もなくなって、体温を下げない事に繋がるの。

 

結論から言えば、季節に合わせた食材を取ることで、体温が適度に保たれることで、手汗の原因となる自律神経には良い影響が出てくるのよ。

 

 

やっぱり世の中、理に適っているんだね〜。

 

これから、食材にも注意してみるね!

 

ありがとう!サラさん


 

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